大河ドラマ2020「明智光秀」の対立候補に「立花宗茂」が急浮上!

      2018/04/25

みなさんこんにちは はるぺんですⓋ

NHK大河ドラマ2020年の候補に「明智光秀」が急浮上してきたという情報はまだ耳に新しいと思いますが、まだまだ他にも対立候補はたくさんあるようですね。

その中でも抜きん出て人気が高いのが九州出身の「立花宗茂」なんです。

あまり聞いたことのない名前ですが、知る人ぞ知るその性格の良さで戦国時代を駆け抜けた爽やか武将ということで、気になったのでリサーチしてみました。

「明智光秀」と「立花宗茂」

■明智光秀とは?
■立花宗茂とは?
■ドラマチックな半生で大河ドラマにピッタリなのはどっち?
■まとめ

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「明智光秀」と「立花宗茂」

明智光秀とは?

引用元https://ja.wikipedia.org

明智光秀は本能寺の変で織田信長を討ち、一躍天下人の名乗りをあげましたが、その天下は13日しかもたず、短すぎる治世を『三日天下』と揶揄される悲しい末路があまりにも有名な戦国大名です。

 

光秀は享禄元年(1528年)に生まれ、元々の本姓は源氏で清和源氏の流れをくむ由緒ある家系で、戦国大名には珍しく側室を持たない武将でも有名な人でした。

 

妻・煕子(ひろこ)とは仲睦まじい夫婦で、二人の間には細川ガラシャ、嫡男・光慶、津田信澄という子供がいます。

 

真面目で合理的な考えを持つ光秀は、最初は信長に重用されていましたが、なぜか徐々に虐められるようになり、まるでブラック会社の社員のような扱われ方をされていたことでも知られていますね。

 

それが本能寺の変が原因ではとも言われているようですが・・・。

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立花宗茂とは?

引用元https://ja.wikipedia.org

宗茂は九州の筑前で永禄10年(1567年)に高橋紹運の長男として産まれました。

 

その後、天正9年(1581年)に男児のいなかった戸次道雪に気に入られて養嫡子となり、道雪の娘・誾千代(ぎんちよ)と結婚して立花宗茂となります。

 

島津軍との戦いにより大友宗麟の臣下であった実父・高橋紹運と養父・戸次道雪は討ち死にしますが、宗茂は立花城で秀吉の援軍を得て島津勢を打ち破るのでした。

 

この大手柄を評価され、秀吉に召し抱えられることになるのです。

 

秀吉から「東に本田忠勝、西の立花宗重」と言われるほどの傑物となっていきますが、その後の関ケ原合戦で西軍は敗北して秀吉側であった宗茂は領地を失い浪人となってしまいました。

 

しかし宗重を慕う家臣たちは、一介の浪人の転落してしまった宗重から離れることをせず、主君のために虚無僧や商人となってその暮らしを支えてお家再興の夢を託すのです。

 

やがて棚倉城主になりますが、「民と共に生きる」と宣言するなどその立派な人物像は戦国武将の中でも傑出するものではないかと思います。

 

しかしながらすべてに完璧というわけでもなく、道雪の娘で宗茂の妻である誾千代との確執は見逃すことはできません。

 

結婚当初から二人の中は険悪だったと言われています。(ケンカするほど仲がいいということなんでしょうかねぇ?)

 

不仲の誾千代とは元より、側室との間にも子供はなく、養子にの忠茂が後を継いでいます。

ドラマチックな半生で大河ドラマにピッタリなのはどっち?

明智光秀と立花宗茂は同じ頃に登場した戦国武将ですが、立場や扱われ方、その性格さえもがまるで対照的な印象を与える二人です。

 

明智光秀は織田信長絡みで様々有って現代のストレス社会と重なるような背景を持ち、家庭的には幸せでもその苦しい人生はとてもドラマチックだったと思います。

 

一方、立花宗茂も戦に翻弄された生涯で、いくつも名前を変えたことでも知られていますが、常に周りに人がいて自然に盛り立てられていくような明るい性質が目を引きます。

 

気の強い妻・誾千代と明るくて一本気(能天気?)な性格の宗茂という、まるでそぐわないカップルもまた面白いと思いませんか?

 

どちがよりドラマチックかと言われれば甲乙つけ難いですが、ここはやっぱりイマイチ有名でない方にスポットライトを当てて欲しいなぁと思うのですがどうでしょうか?

まとめ

今回は「明智光秀」の対立候補として「立花宗茂」のリサーチでした。

夏頃には2020年の大河ドラマの内容が発表されると思います。

誰が抜擢されるにしても楽しみですね!

できれば立花宗茂に軍配が上がると嬉しいですね。

それではまた(^_-)-☆

 

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