「お薬カレンダー」高齢者に使いやすい5つの工夫と注意点・メリットデメリット

      2018/04/25

みなさんこんにちは!はるぺんで~すⓋ

核家族単位で暮らす家庭が増える一方で、お祖父さん・お祖母さんと暮らす二世代・三世代同居家庭も多くあると思います。

高齢の方は大体の人が何かしら薬を服用していますよね。

我が家のお祖母さんも以前から薬を服用していましたが、先日体調を崩して薬の数が増えてしまいました。

すると薬を飲み間違えるなどの困ったことが起きるようになったので、ネット通販で売っていた便利グッズ「お薬カレンダー」を使ったみたのです。

なかなか便利なものですが、もっと便利に使えるように少しアレンジを加えてみました。

お薬カレンダーの使い方 

・メリットとデメリット

・高齢者が使う時の注意点

・工夫してみた5つのポイント

・まとめ

これから使おうと思っている方は参考にしてくださいね。

スポンサーリンク

お薬カレンダーの使い方

お薬カレンダーは「壁掛けタイプ」「引き出しタイプ」「薬箱タイプ」などいろんなタイプがありますが、我が家では壁掛け型を採用しました。

家族中で見ることができ、管理しやすいからです。

こんな感じで使っています。

この「お薬カレンダー」は一週間分が「朝」・「昼」・「夜」・「寝る前」の4×7の透明ポケットに分けられています。

このポケットに指定された時間ごとの薬を分けて入れておいて、その都度取り出して服用すればOKです。

  • 高齢になってくると注意力が落ちて来ますから、薬の飲みまちがいからたいへんなことになりかねないこともしばしばあります。
  • 違う時間帯の薬や、違う曜日の薬を飲んでしまうこともあります。
  • 反対に飲んだつもりで忘れてしまって、その辺に放置して幼児がおもちゃにしていたなんて恐ろしいことも起こります。
  • またPTPシートから取り落とした薬をペットが飲んでしまうなんてこともあります。

メリットとデメリット

■メリット

  • 薬の飲み間違えが防止できるようになった。
  • 残りの薬が何日分あるのかわかり易い。
  • 家族が管理できる。

■デメリット

  • 仕訳する作業が面倒くさい

高齢者が使う時の注意点

  • ポケットから取り出す時に曜日や時間帯を間違えないように注意してあげることです。
  • 服用後の空ビニール袋を忘れずに戻すことも要注意!

 

スポンサーリンク

工夫してみた5つのポイント

■我が家では「食前」&「食後」を一回分ずつでチャック付きのビニール袋に小分けにして、さらに「朝」・「昼」・「夜」でそれぞれまとめています。

 

1】. お薬カレンダーのポケットにも「朝」・「昼」・「夜」・「寝る前」と、大きくマジックで記入しておく。

2】.  チャック付きの小さなビニール袋にも「朝」・「昼」・「夜」・「寝る前」と書いておく。

3】. もう一回り小さいチャック付きの小さなビニール袋も用意して下記のように記入する。

●「朝・食前」・「朝・食後」

●「昼・食前」・「昼・食後」

●「夜・食前」・「夜・食後」

それぞれに記入して仕分けした薬を、2) の「朝」・「昼」・「夜」・「寝る前」のビニール袋に分けて入れる。

4】. カレンダーのポケットの中にたたんで押し込むようにギュッと入れておく。

※これは、薬の入った袋を取り出す時に他の袋が飛び出さないようにするためです。

5】. 飲んだ薬の空シートは、それが入っていたビニール袋に入れてカレンダーのポケットに戻しておく。

※飲んだかどうか後からでも確認できることと、空きシートの放置を防ぐことができます。

※ビニール袋の口にハサミで大きくv字カットを入れておくと薬が出しやすいです。

■用意するもの

  • お薬カレンダー
  • チャック付きのビニール袋 (小物入れサイズ・名刺サイズ)
  • マジックペン

✒こちらもご覧ください↓

※チャック付きのビニール袋やマジックペンは100円ショップで買うことが出来るものばかりなのでリーズナブルで嬉しいですね。

まとめ

今回紹介したのはこちらです。

お薬カレンダーの使い方

・メリットとデメリット

・高齢者が使う時の注意点

・工夫してみた5つのポイント

参考になったでしょうか。

やがて自分たちも高齢者になっていくのですから、少しでも暮らしやすい工夫をしていきたいですね。

それではまた<(_ _)>

✒関連商品・机の上に置いてコンパクトに整理できます↓

スポンサーリンク

 - 暮らし

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。