「ヘアカラー」1液・2液って何?毛染めの仕組と「ヘアマニキュア」との違い

      2018/07/10

こんにちはー!はるぺんでーすⓋ

先日、娘と美容院に行って来ました。

娘はヘアカラー、私はヘアマニキュアをしたのですが、そこでふと気になったことがありました。

ヘアカラーって1液と2液を混ぜて髪を染めますよね。

市販されているヘアカラーも二つの薬を混ぜて使います。

1液と2液ってなんなんだろう?どういう仕組みなのかってことがすごく気になってしまたんですよ~。

それにヘアマニキュアとはどうちがうのかも知りたくなってきちゃったんです。

 

そこで今回はヘアカラーの仕組みとヘアマニキュアについてリサーチしてみました。

 ヘアカラー 

■1液と2液の役目や髪が染まる仕組みとは!?

■パッチテストとは?

■ヘアマニキュアってヘアカラーとどうちがうの!?

■まとめ

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 アカラー

1液と2液の役目や髪が染まる仕組みとは!?

  • 1液➜酸化染料+アルカリ剤

引用元http://www.hoyu.co.jp

  • 2液➜酸化剤(過酸化水素)

引用元http://www.hoyu.co.jp

1)2つの薬剤を混ぜ合わせた混合液(酸化染料)は、1液のアルカリと2液の過酸化水素水の化学反応で発生した酸素の作用で発色します。

これを髪に塗ると、1液中のアルカリ剤が髪のキューティクルを開かせます。

引用元http://www.hoyu.co.jp

2)そこへ酸化染料が侵入していきます。

引用元http://www.hoyu.co.jp

3)髪の中に浸透していった酸化染料はメラニン色素を脱色しながら徐々に発色し始めます。

引用元http://www.hoyu.co.jp

4)発色した染料の分子は結合して元の分子より大きくなるので、髪の中に閉じ込められて出られなくなって定着します。

引用元http://www.hoyu.co.jp

✒泡タイプで混ぜなくていいので簡単便利!

※髪色の違いは酸化染料の量の違いで決まって来ます。

暗いカラーは1液内の染料の割り合いが多く、明るいカラーになるにしたがって染料の割り合いが少なくなります。

カラーのニュアンスはいくつかの1液を混ぜ合わせる割合で、黄色系や赤系などを作り出すのだそうです。

美容師さんのセンスの見せどころですね(^_-)-☆

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パッチテストとは?

パッチテストというのは、ヘアカラーの皮膚アレルギー検査のことです。

アレルギー反応が出た人がヘアカラーをすると、発赤が出たり水泡や痒みなどの「皮膚かぶれ」を起こすので、ヘアカラーは諦めてくださいね。

※ひどい場合は皮膚科のお世話になるはめになっちゃいますよ!

(何回も染めている人でもある日突然アレルギー反応が出ることがあるので時々チェックすることをおススメします。)

かく言う私もヘアカラーのアレルギーがあるのでヘアマニキュアにしています。

ヘアマニキュアってヘアカラーとどうちがうの!?

ヘアカラーは髪の根元から薬剤を塗って髪に薬剤を浸透させますが、ヘアマニキュアは髪の毛1本1本の根元から2~3㎜上から薬剤を塗っていきます。

まるで爪に塗るマニキュアのようにコーティングしていくのです。

地肌に付かないように塗るので皮膚アレルギーのある人におススメのやり方ですね。

しかし元の髪色の上にコーティングさせるだけなので、白髪にはヘアマニキュアの色が発色しますが黒い髪はそのままで、白髪の割り合いが少ない人は明るい色にはなりません。

(例えていうなら、セロファンを当てて見た感じと言えば想像しやすいかも!)

しかも髪に浸透させないのでヘアカラーに比べて色落ちしやすいというデメリットがあります。

けれどキューティクルの内部に侵入させないので髪は痛まないというメリットがあります。

 

使い残りは残しておけるのが嬉しい!付け替え用もあります↓

まとめ

今回はヘアカラーの仕組みとヘアマニキュアについてリサーチでした。

仕組がわかってみるとなるほどなーと思いますね!

それではまた<(_ _)>

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