「この世界の片隅に」TBS日曜劇場で連ドラ決定!ヒロインは松本穂香!

      2018/05/06

こんにちは!はるぺんですⓋ

 

2016にアニメ映画化で話題となったこうの史代先生のマンガ『この世の片隅に』が今度はTBSの日曜劇場で連ドラ化されることが決定したもようです!

 

戦中戦後、広島から呉の青年の元へ嫁いだのんびり屋のヒロイン”すず”役は松本穂香さん、少年の頃に一度だけ会った彼女を想い続けた青年・”北條周作”役には松坂桃李さんが抜擢されました!

 

そこで今回はドラマ『この世の片隅で』のリサーチです!

TBS日曜劇場『この世の片隅に』

  • ヒロイン&キャストは!?
  • ストーリーやその見どころは?
  • ロケ地の予想!
  • まとめ
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TBS日曜劇場『この世の片隅に』

ヒロイン&キャストは!?

■すず・・・・・・・・・・・・・・・松本穂香さん

引用元https://www.oricon.co.jp

 

■北條周作(すずの夫)・・・・・・・松坂桃李さん

参考元https://www.oricon.co.jp

 

■黒村径子(周作の姉・出戻り)・・・小野真知子さん

参考元https://www.oricon.co.jp

 

■北條円太郎(周作の父)・・・・・・田口トモロヲさん

参考元https://www.oricon.co.jp

 

■北條サン(周作の母)・・・・・・・伊藤蘭さん

参考元https://www.oricon.co.jp

 

■刈谷幸子(隣人)・・・・・・・・・伊藤沙莉さん

参考元https://www.oricon.co.jp

 

■堂本志野(近所の主婦)・・・・・・土村芳さん

参考元https://www.oricon.co.jp

 

■すみ(すずの妹)・・・・・・・・・久保田紗友さん

参考元https://www.oricon.co.jp

 

  • 演出・・・・・土井裕泰氏
  • 脚本・・・・・岡田恵和氏
  • 音楽・・・・・久石穣氏

 

ヒロインすず役の松本穂香さんはオーデション受験者3000人の中から選ばれたのだそうですよ。

 

どんなすずを演じてくれるのか今から楽しみですね(^◇^)

 

ストーリーやその見どころは?

あらすじ

原作の物語では、まだ少女のすずが広島の実家で暮らしているところから始まります。

 

すずは親のお使いで、海苔を届けに行く途中で変な男にさらわれてれてしまいます。

 

そして駕籠の中に押し込められてしまいますが、そこには先にさらわれていた少年・北條周作がいました。

 

すずの天然キャラによる機転で逃げ出すことができた二人は、そのまま無事に帰宅してそれぞれ広島と呉で育つのでした。

 

やがて年頃になったすずに縁談が持ちあがり、その相手はなんとあの時の少年だったのです。

 

周作のところへ嫁いだすずは、嫁ぎ先の家で出戻りの姉・径子にあれこれといじわるされたりしながらも、周りに住む人々とのんびりと暮らしていくのですが、時はまさに第二次世界大戦の真っ最中です。

 

やがて、広島には原爆が投下され、すずは敵機の銃撃で大ケガを負ってしまうのでした。

 

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見どころ

見どころはと言えば、やっぱり少女のすずと少年の周作が出会うシーンの面白さや、田舎の結婚式の風景、そして夫婦となった二人が静かに育んでいく愛など、70年余り昔の景色の中で繰り広げられるほのぼのとした日常じゃないでしょうか。

 

でも戦時下という時代背景が、すずの人生を大きく左右していくことも否めませんね。

 

戦争によってもたらされた苦しみや悲しみ・悲惨さなどが、いつも明るくのほほんとしたすずの表情でより強調されるのではないでしょうか。

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ロケ地の予想!

ロケ地として外せないのは舞台となった呉の町とすずの故郷・広島です。

 

昭和19年の町を再現するために、大正5年に建築された古民家をスタジオのオープンセットに移築して北條家でのシーンを撮影に臨むのだそうです。

 

築94年の歴史を感じさせるこの建物は、そこここに刻まれた傷や汚れと共に激動の時代を過ごし、北條家やすずたちの人生を静かに見つめ、物語に一層の深みを与えてくれているようですね。

 

広島や呉の町は今だに昔の風景が保存されているところも多くあるので、ロケ地として使われることは大いに考えられます。

 

でも呉の軍港、原爆投下のシーンなどはCGを使っての撮影になるんじゃないでしょうか。

 

原作をどこまで再現してくれるのか楽しみでもありますね(#^^#)

 

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まとめ

今回は7月期のTBS日曜劇場『この世の片隅に』のキャストや見所、ロケ地の予想などについてのリサーチでした。

 

戦後74年目にあたる今年は日本にとって色々な意味で節目を迎える年でもありますね。

 

『この世の片隅に』はこの国の過去に起こった悲劇を、子供たちに伝えるためにも是非見せたいドラマですね。

 

それではまた(@^^)/~~~

 

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 - ドラマ, 芸能

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