2017~2018「インフルエンザ」ワクチン不足による接種時期の選び方・価格も

      2018/04/25

こんにちはー!はるぺんでーすⓋ

だんだん寒くなってきてインフルエンザが流行る季節になってきました。

インフルエンザと言えば冬と思いがちですが、昨年も9月に東京の小学校で学級閉鎖があったりと流行時期がおかしくなってきて、今年もすでに夏頃からあちこちでちょいちょいと流行し始めていたようです。

そこへもってきてワクチンが不足気味というニュースが流れて、いったいどうすりゃいいのよって焦ってしまいました。

そこで今回はインフルエンザワクチンの不足の理由や丁度いい接種時期の選び方、補助金などについてリサーチしてみました。

ぜひ参考にしてくださいね!

■インフルエンザワクチン不足の理由

■ベストな接種時期の選び方

■その時期は?

■価格は?

■補助金制度について

■まとめ

スポンサーリンク

インフルエンザワクチン不足の理由

インフルエンザワクチンは前年度の流行した型を元に翌年に流行りそうな型を予測して、4種類のワクチンの株から作ります。

今年の5月にそのうちの一株の成長が予定通りに進まないことがわかり、急きょ7月に別の株に変更したためにワクチンの製造が手間取って出荷が遅れてしまったということのようです。

そのため現在、医療機関では例年よりも2割~5割も入荷量がすくなくなっています。

従来の供給量に追いつくのは12月に入ってからだそうですね。

ベストな接種時期の選び方

スムーズにワクチンの接種を受けるためには、まずは電話などで予約する方がいいそうです。

医療機関によっては今のところは、ワクチンが入荷してもすぐに予約で埋まってしまうので中々予約を取るのも大変そうです。

インフルエンザが本格的に流行しだすのは例年では1月~2月頃です。

ワクチンはの効果が出るのは接種してから2週間後ということですから、大人はワクチンの製造が追いつき、十分にいきわたった12月まで待ってからでも大丈夫ということです。

「急がば回れ」ですね。

13歳未満の子供は2~4週間の間隔をあけて2回接種しますが、今回のような場合はギリギリ4週間まで伸ばして接種する方がワクチン不足の緩和になり、スムーズに接種できるそうです。

たとえば11月半ばに1回目、2回目は4週間後の12月半ばのワクチンの製造が落ち着いてきた頃にという具合です)

ワクチンの接種は13歳を境に、13歳未満の子供は2回接種、13歳以上は1回の接種と言われています。

大人はすでにたくさんの免疫を持っていますが、子供はまだ免疫が少なく、これからいろいろな免疫をつけていくということから2回接種する方が免疫が強くなるのです。

 

15歳や18歳の受験生にとっては不安材料のひとつになってしまうので2回接種した方が安心と思う人もいるようですが、WHOは13歳ではなく9歳以上は1回接種で充分という見解もあるそうです。

なのでいたずらに不安がるよりも、日頃の健康管理を怠らないようにする方が結果オーライということもあり得ますね!!

スポンサーリンク

その時期は?

◆子供の接種時期

13歳未満の子供は2回接種しますが、保育園など集団感染しやすい環境にいる子供は1回目は早めの接種がいいようです。

◆大人の接種時期

予防接種の時期は例年通り11月からで大丈夫ということですから、ワクチンの製造が落ち着いた12月後半でも十分に間に合います。

◆受験生の接種時期

ワクチンの効果は3ヶ月と言われているのであまり早く受けると受験本番の2月~3月に効果がなくなってしまうので、自分の受験する日時を考えて余裕をもって決めるといいようです。

価格は?

私が住んでいる地域では接種料金はざっと3000円~5000円くらいですから、平均して4000円ほどです。

13歳未満の子供は2~4週間の間隔をあけて2回接種しますから、費用も2倍なので、医療機関によっては2回分をパック料金で割安価格の提示をしているところもあります。

医療機関によっても価格はマチマチなので受信前に電話などで調べておくといいですね。

補助金制度について

◆自治体によるインフルエンザ助成

■65歳以上の高齢者・60~65歳で腎臓や心臓、肺に病気がある人➜

➜自治体の方からインフルエンザ予防接種費用助成のお知らせの封書が送られくるのでそれを、接種する時に医療機関に保険証と一緒に出せば1500円~で受けられます。

(※住んでいる地域の自治体によって若干の違いがあります)

◆勤め先の会社で加入している健康保険組合の助成

■会社などの福利厚生制度➜

➜インフルエンザ予防接種の助成がある場合と、ない場合があるので加入先の健康保険組合に確認してみてください。

申請方法は大抵の場合は、会社の総務や事務所に行けば申請書があるはずなので、会社でもらってきた申請書を、ワクチン接種する時に医療機関に保険証と一緒に出します。

その場で割り引かれる場合や、申請書に、インフルエンザワクチンを摂取した時に医療機関でくれる、接種証明書や領収書などを添付して会社に申請して、後から健康保険組合から支給される場合などがあります。

◆医療機関のパック料金制度

➜受診した医療機関の設定料金によっては、13歳以下の子供用2回分をパック料金で割安価格の提示をしているところもあります。

私が住んでいる地域では接種料金はざっと3000円~5000円くらいですから、平均して4000円ほどなので、もし助成が2000円であれば半額になることも考えられます!すごくお得です。

まとめ

今回はインフルエンザワクチンの不足の理由とベストな接種時期の選び方などについてのリサーチでした。

毎年どの型が流行するのか、その時になってみなければわからないというくじ引きのようなインフルエンザですが、今年の冬もこのくじ引きに勝たねばなりません!

みなさん体力をつけて立ち向いましょう!

それではまた<(_ _)>

スポンサーリンク

 - 暮らし

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。