高徳院「鎌倉大仏」拝観料や御朱印&アクセス・周辺の見どころやも!

      2018/06/27

 

こんにちは!はるぺんですⓋ

 

「鎌倉大仏」を見に行って来ました~!

 

出かけたのは6月18日でしたが、この日だけ雨がパラついてちょっと残念。

 

でも聞きしに勝る大きさですね(≧▽≦)

 

しかも大仏の胎内拝観のできるようなので楽しみでした。

 

そこで今回は鎌倉の大仏様と周辺見所について紹介したいと思います。

 

「鎌倉大仏」

  • 高徳院
  • 拝観料
  • 御朱印
  • 胎内拝観
  • アクセス方法
  • 周辺の見どころ
  • まとめ
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「鎌倉大仏」

 

 

「露坐の大仏」として名高い高徳院の本尊のこの仏像は「国宝銅造阿弥陀如来坐像」で、高さは約11.3m、重さは約121t という巨大さです。

 

奈良の大仏よりは少し小さいですが、造立された1252年当時のままのお姿です。

 

お寺の御本尊はお堂の中に安置されているのが普通ですが、この鎌倉大仏はお堂がありません。

 

その理由は、台風や大津波などの自然災害で倒壊し、室町時代の末にはお堂は無くなってしまったそうです。

 

それで今のような「露天の大仏」さんになってしまったということですが、曇り空にもくっきり映える大仏さんはかえって神々しく見えました。

 

高徳院

 

鎌倉大仏は高徳院「大異山高徳院清浄泉寺」の御本尊様なのです。

 

 

山門をくぐって受付で拝観料を払って境内に入ると、すぐに階段があり、その先に大仏さんがいます。

 

距離にしたらほんの数十mと言ってもいいくらいの近さで逆に驚いてしまいました。

 

境内には樽や大きな草鞋が奉納され、大仏さんの背後にはお札を売っている場所があり、御朱印もここで頂くことができました。

 

草履の大きさに2度目のビックリ!大仏さんの草履ですね~。

 

 

そして大仏さんのすぐ斜め後ろには胎内拝観ができる入り口があるのです。

 

 

拝観料

 

  • 一般・中高生・・・¥200
  • 小学生・・・・・・¥150
  • 大仏胎内の拝観料・¥20

 

胎内拝観

 

大仏さんの斜め後ろの方に受付場所があるので、そこで拝観料を払って中に入って行きます。

 

「拝観料¥20とか、安っ!」

 

中は空洞になっていましたが、厳かな空気が漂っているようでした。

 

御朱印

 

  • 御朱印ももちろん頂いてきました↓料金は¥300でした。

 

 

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アクセス方法

 

(電車)

<江ノ島電鉄(江ノ電)>

➜鎌倉経由

  • JR横須賀線鎌倉駅➜下車➜江ノ島電鉄(藤沢方面行き・乗り換え)➜長谷駅➜徒歩7分

 

➜藤沢駅経由

  • JR東海道線 or 小田急線藤沢駅➜下車➜江ノ島電鉄(鎌倉方面行き・乗り換え)➜長谷駅➜下車➜徒歩約7分

(バス)

<鎌倉駅からバスを利用>

  • 鎌倉駅東口バス乗り場1番➜江ノ島電鉄バス or バス乗り場6番➜京浜急行バス➜「大仏前」停留所下車すぐ

(車)

  • 横浜横須賀道➜朝比奈IC➜県道204号線・鎌倉方面へ
  • 国道1号線➜藤沢バイパス出口交差点・左折➜県道30号線➜32号線・鎌倉方面へ
  • 首都圏中央連絡自動車道(境古河〜茅ヶ崎) ➜茅ヶ崎JCT➜新湘南バイパス藤沢・横浜方面➜藤沢バイパス/国道1号へ。

引用元http://www.kamakura-info.jp

 

  • 駐車場は障害者用の駐車場のみ用意されています。

 

元気な方は大仏前駐車場の方へ停めてくださいね(^_-)-☆

 

遠足にきた小学生たちや外国人の人たちも大勢いて、雨がぱらつく天気とはいえ賑やかなところでした。



周辺の見どころ

 

鎌倉大仏の周辺には歩いて行ける近さに紫陽花などの花で有名な「長谷寺」や、少し足を伸ばせば「鶴岡八幡宮」があり、見どころ満載のところでした。

 

「鶴岡八幡宮」の参道・若宮大路小町通りはたくさんのお土産屋さんやオシャレなレストランがたくさんあり、1日では回りきれませんね~。

 

2泊くらいしてゆっくりじっくり遊びたい街でした。

 

 

まとめ

 

今回は鎌倉大仏と高徳院、周辺の見どころについての紹介でした。

 

たくさん歩き過ぎて足が疲れました。

 

もっと鍛えねば!!

 

それではまた(@^^)/~~~

 

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