続編「ジュマンジ2」内容と感想・おススメは3D!本編との比較も

こんにちはーはるぺんでーすⓋ

公開前から話題の映画「ジュマンジ/ウエルカム・トゥ・ジャングル」を観てきました。

この映画は22年前にオリジナル版が公開されていて、本作は続編になるのだそうですよ。

続編って意外に前評判ほどではないことが多いのですが、この「ジュマンジ2」は見事に裏切ってくれました!

たいへんおもしろうございました(笑)

ということで、今回は「ジュマンジ/ウエルカム・トゥ・ジャングル」の紹介&オリジナルとの比較のリサーチです。

続編「ジュマンジ/ウエルカム・トゥ・ジャングル」

■2Dもいいけど3Dがおススメ!
■あらすじ&キャスト
■見どころ&感想

オリジナル版「ジュマンジ」

■あらすじ&キャスト
■オリジナル版・続編を比較してみてわかったこと
■まとめ

(※ネタバレもありますので、結末を知りたくない方は要注意です!)

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続編「ジュマンジ/ウエルカム・トゥ・ジャングル」

2Dもいいけど3Dがおススメ!

「ジュマンジ/ウエルカム・トゥ・ジャングル」をこれから見に行くなら3Dをおススメしたいです。

2Dでもぜんぜんいいですが、やっぱりこういう落ちたり、飛び出したりというアクションシーンは3Dで見ると迫力が段違いです!

特にヘリで崖の間を逃げるシーンは圧巻です。

あらすじ&キャスト

1996年のある日、海岸で拾ってきた古いボードゲーム。

その夜、ボードゲームから聞こえてくる太鼓の音に気づいてゲームの箱を開けてみると、箱の中にはなぜか「ジュマンジ」というTVゲームのソフトが入っていました。

さっそくゲームを始めたアレックスはそのまま行方不明になってしまったのでした。

 

それから20年ほど時は過ぎ、その町の高校に通うスペンサー(アレックス・ウルフ)、フリッジ(サーダリウス・ブレイン)、ベサニー(マディソン・アイスマン)、マーサ(モーガン・ターナー)の4人は校長先生から居残りの罰を受けて地下倉庫の掃除をしていました。

 

倉庫の中でソフトがセットされたままの昔のTVゲーム機を見つけた4人はさっそくゲームのスイッチを入れてみました。

(※ソフトには「ジュマンジ」と書かれていました)

なぜかアッという間にゲームに吸いこまれ、気がつくとそこはジャングル!

しかも4人ともゲームを始めた時に決めたゲームのキャラになっていたのです。

そして手首には3本の「ライフ」が刻まれていました。

「ライフ」は文字どおり「命」の印で死んだら消え、2回までは空から落ちて戻ってきますが、3回死んだらゲームオーバーということです。

 

案内人のナイジェル(リス・ダービー)の説明によれば、ここは「ジュマンジ」というゲームの中の世界でした。

悪者のヴァン・ベルトがジャガー像の目から聖なる宝石を奪ってしまったことからこの世界は呪われてしまったので、『失われた断片』と『聖なる宝石』を取り戻してジュマンジの呪いを解く旅に出ることになりました。

 

旅の途中で見つけた5人目の仲間は、20年前に行方不明になったアレックスで、『失われた断片』とは彼のことだったのです。

 

聖なる宝石を奪還した5人はジャガー象へと向かいますが、ヴァン・ベルトの手下たちにつけ狙われ、ヘリで飛んだり、サイに踏まれたり、崖から突き落とされたりと、とんでもなく危険な旅の末についにジャガー像に辿り着いたのでした。

 

5人はここでヴァン・ベルトと最後の戦いに挑み、ついにジャガー象の目に聖なる宝石を戻すことに成功し、口々に「ジュマンジ」と叫びました。

ジュマンジの呪いは解かれ、5人揃って元の世界へと帰ることができたのです。

(キャスト)

・スペンサー・・・・アレックス・ウルフ
・ブレイブストーン博士・・・ドウェイン・ジョンソン
・フリッジ・・・・・サーダリウス・ブレイン
・動物学者ムース・フィンバー・・・ケビン・ハート
・ベサニー・・・・・マディソン・アイスマン
・シェリー・オベロン教授・・・ジャック・ブラック
・マーサ・・・・・・モーガン・ターナー
・ルビー・ラウンドハウス・・・カレン・ギラン
・アレックス/シープレーン・・・ニック・ジョナス
・ヴァン・ベルト・・・・ボビー・カナヴェイル
・ナイジェル・・・・・・リス・ダービー
・校長先生・・・・・・・マーク・エバン・ジャクソン

監督・・・ジェイク・カスダン氏

参考元http://www.jumanji.jp/

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見どころ&感想

ゲームのキャラになってしまうなんてまるでマンガですが、これこそがこの映画の醍醐味ですよね(≧◇≦)

特にゲームがテーマになっているこの手の物語にはこれくらいへっちゃらな設定ですが、ビジュアルはゲームのキャラでも中身は本人なんでそのギャップが笑えます!

ムキムキマッチョなのにオタオタとシャイな恥ずかしがり屋だとか、見た目は中年のおっさんなのに中身ははっきり女子だったりね(笑)

そして一番ビックリしたのはライフの使い方です。

3つしかないからとか言いながらしっかり武器にしちゃってるあたりすごいです。

どこを切っても見どころだらけの映画でした!

 

ラストにさすがにアメリカ映画だと思わせる怖いシーンがありました。

ボーリングの玉をぶっつけて壊したゲーム機ですが、果たしてソフトまで壊したどうかは不明です。

もしかするとパート3がありなのかもしれませね(^_-)-☆

オリジナル版「ジュマンジ」

あらすじ&キャスト

1969年、少年のアランが工事現場で見つけた太鼓の音がする古いボードゲームは箱に『ジュマンジ』と書かれたすごろくのようななゲームでした。

さっそく友達のサラと二人でゲームを始めたところ、次々と不思議な現象が起こってついにアランはジュマンジの世界に閉じ込められてしまったのです。

 

それから26年後、アランの住んでいた家に越してきたのはジュディとピーターという幼い姉弟でした。

二人は屋根裏部屋で太鼓の音がする『ジュマンジ』と書かれた変なボードゲームを見つけ、遊んでみることにしたのです。

 

ところがこのボードゲームは魔法のゲームなので、お約束通り次々とジャングルの動物が召喚されて屋敷の中は動物だらけになってしまいました。

動物に混じってアランも召喚されて26年ぶりに我が家へ帰ってきたのですが・・・。

屋敷の中に溢れだした動物たちをジャングルに返すためにはゲームをクリアして「ジュマンジ」と唱えなければ鳴りません。

アランの親友だったサラも呼んで4人でゲームを進めることになったのです。

 

4人は数々のあり得ない苦難を乗り切りゲームをクリアして「ジュマンジ」と唱えるとすべての動物たちはゲームの中に吸いこまれていくのでした。

そして気がつくと、アランとサラはゲームをやろうとしていた子供の頃に戻っていたのです。

危険なゲーム『ジュマンジ』は厳重に重りをつけて川へ流したのでした。

(キャスト)

・アラン・パリッシュ・・・ロビン・ウイリアムズ
・少年のアラン・・・・アダム・ハン・バード
・サミュエル・アラン・パリッシュ/ヴァン・ベルト・・・ジョナサン・ハイド
・ジュディ・・・・・キルス・ティンダストン
・ピーター・・・・・ブラッドリー・ピアース
・サラ・・・・・・・ポニー・ハント
・少女のサラ・・・・ローラ・ベル・バンディ

参考元https://ja.wikipedia.org

オリジナル版・続編を比較してみてわかったこと

■2つの映画を比較してみると、共通している点や、進化している点、変化しているところなど面白いところがたくさんありました。

  • 舞台設定・・・・・(オリジナル版)➜家の中(アランは26年間ジャングルの中)

(続編)➜ジャングル(ロケ地はハワイオアフ島のジャングル)

  • ボードゲーム・・・(オリジナル版)➜サイコロを振って出た目の指示に従う。

         (続編)➜TVゲーム

         アレックスがボードゲームに興味を示さなかったのでTVゲームに進化した?

  • ゲームのキャラになる・・・(続編のみ)見た目は大幅に変化しても中身の人格は元のまま。

♡きっと役者さんたちもとても楽しんで演技したんだろうと思うと(#^^#)でした。

  • ライフ・・・・・・・(続編のみ)➜TVゲームに進化したことで付加された特質で、使いようでは武器になるかも。
  • タイムスリップ・・・(オリジナル版・続編)➜ゴールして「ジュマンジ」と叫ぶとゲームクリアで、ゲームを始めようとしている瞬間に戻る。

まとめ

ということで、今回は「ジュマンジ/ウエルカム・トゥ・ジャングル」の紹介&オリジナルとの比較のリサーチでした。

子供にも見せたい面白い映画の一つですね~

それではまた(#^^#)

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