がまキューブ」蒲郡の下町ロケット!人工の星が見えるのはいつ!

   

 

こんにちはー!はるぺんでーすⓋ

 

2018年10月29日13:08、蒲郡で開発された人工衛星『がまキューブ』が打ち上げられましたね!

 

ニュースや新聞にデカデカと出ていたので目にした人も多かったと思います。

 

TVドラマ「下町ロケット」のラストを彷彿とさせるロケット発射シーンには感動させられました。

 

しかも人工の星として肉眼で見ることも出来るようになるとか?

 

地元での快挙に嬉しいかぎりですね(≧▽≦)

 

そこで今回は「がまキューブ」についてリサーチしてみました。

「がまキューブ」

  • めちゃめちゃ小さいボディ
  • プロジェクトの目的は?
  • 開発に携わった人たち
  • 人工の星が見られるのはいつ?
  • まとめ
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「がまキューブ」

めちゃめちゃ小さいボディ

 

超小型衛星と題された「がまキューブ」のサイズは10㎝の立方体で重さ1.36kgということで、ティッシュボックスの半分くらいの大きさで牛乳パック1本半くらいの重さと言えば想像がつくでしょうか?

 

写真で見ても小さいですね~。

 

これを種子島のJAXAのH2Aロケットに搭載して打ち上げられました。

 

LEDや魚眼レンズが搭載されているということですが、どんな役目を果たすのでしょうか?

 

引用元http://edu.chunichi.co.jp

プロジェクトの目的は?

 

超小型衛星「がまキューブ」には魚眼レンズやLEDライトが搭載されていて、宇宙からの地球の映像を見られるようにすることの他にも、LEDライトを発行させて地上から「目で見られる人工の星」というロマンチックな目的もあるのだそうですよ!

 

約7年間地球を周回しながら地球や宇宙空間の映像を撮影して地上のに送り続け、その後は落下して燃え尽きるそうですが、それはどの人工衛星も同じでもちょっと可哀想ですね(ノД`)・゜・。

 

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人工の星が見られるのはいつ?

 

この人工の星を見ることがきるようになるのは、動作確認を経た後の数ヶ月先だそうです。

 

夜空に光る人工の光をで目視できる頃には、研究に携わった大学の研究性の人たちが就職した後くらいらしいので、2019年の初夏頃?になるのではないでしょうか。

 

新聞記事にも

「打ち上がるまで緊張しました。就職後も夜空を見上げて人工の星が見られるのが楽しみです」

引用元:東愛知新聞

と、喜びの声が書かれていました。

 

開発に携わった人たち

2016年に検討を始めたこの壮大なプロジェクトに関わったのは、「私立愛知工科大学」と「飯島産業」「飯島精密工業」「加藤カム技研」「蒲郡製作所」「三協」「中川製作所」「細井鉄工所」などの蒲郡市内の金属加工7社です。

 

きっと「下町ロケット」みたいな場面を繰り広げていたんでしょうね!

 

ドラマの中だけでなく、現実にもこんなに身近に宇宙に関わることがあるなんてちょっと感動的でした。

 

想像するだけでワクワクします(#^.^#)

 

まとめ

 

今回は「がまキューブ」についてのリサーチでした。

 

来年の夏は夜空を見上げて人工の星を楽しみたいですね。

 

それではまた(@^^)/~~~

 

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